IE9ピン留め
今日BSフジでやってたのを観たのだけれど。
・・ユニコーンがでてたので。

で、思ったのが、

去年のアルバム「Z」って、聴き込んでないわー。

ってこと。

で、それはなぜかと考えたら、
たぶん、CDが届いたのが入院中で、退院後に早速ヘビロテしたハズなんだけど、、、
なのだな。
そこからの更なる聴き込みをしなかったってことなんだろうなぁ。
まー、それほどに最近のおいらはミュージックに入り込んでないっちゅーことなんだろう。
なんとなく、いかんなー。
まったくもってよろしくない。

てことで、現在ユニコーン縛りでシャッフルちう。。
■「誰かが足りない」宮下奈都

偶然、同じ時間に人気レストランの客となった人々の、来店に至るまでのエピソードと前向きの決心。


連作短編集。
この作家さんの本で、はじめて面白かったと素直に思えた。
よかった。
なんでだろ?わかりやすいからかな?
兎に角、よかった。一安心。



■「探偵ザンティピーの仏心」小路幸也

NYに住むザンティピーは数カ国語を操る名探偵。
ある日、ボストンにあるスパの社長・エドから依頼が入る。
娘のパットが、北海道で日本の温泉経営を学ぶ間、ボディガードを頼みたいという。
ザンティピーは依頼を受けるが、途中、何者かに襲われ気を失ってしまう…。
謎と爽快感が疾走する痛快ミステリ。書き下ろし第二弾。


前作の「休暇」に続く第二弾。今回はお仕事。
・・・とはいえ、まぁ、北海道へ行くことも含めて都合がいい展開なので、
特に問題もなくサクサク読める。
ま、「寅さん」なんでしょうね。
・・って、「寅さん」ちゃんと観たことないけど。



■「緑の毒」桐野夏生

川辺康之、妻あり子なし、39歳、開業医、そして連続レイプ犯。
嫉妬、妄想、昂奮。その愉楽に、男は溺れた…。暗い衝動をえぐる邪心小説。


久しぶりの桐野作品。
いやー、相変わらずカンジ悪いわー、登場人物(主人公)が。
でもなんか、完全犯罪狙ってるぽいのに間が抜けてたり、
被害者の繋がりが都合が良すぎたりするのは、ちょっとどうかなとは思ったけど、
でもまぁイッキに読ませるチカラはさすがですわ。
■「あまからカルテット」柚木麻子

恋の悩みも仕事のストレスも、女の友情でおいしく解決!
ピアノ講師の咲子、編集者の薫子、美容部員の満里子、料理上手な由香子。
仲良し4人組のコミカル・ミステリー。


かな~り都合のいい展開が繰り広げられるミステリ(?!)。
ま、基本日常の謎なので目くじらを立てるほどのものではないからいいけど。
おいらにはちょっと、甘すぎたかな。




■「ドS刑事-風が吹けば桶屋が儲かる殺人事件」七尾与史

静岡県浜松市で、残虐な連続放火殺人事件が起こる。
県警からやってきた美人刑事・黒井マヤはやる気ゼロ。
相棒の代官山脩介は、マヤに振り回されながらも、
被害者の間で受け渡される「悪意のバトン」の存在に気づくが…。


装丁からつい、昨年の大ヒット本”謎解きは・・”のような軽いミステリなのかなと想像していたのだが、
いやいやどうして、ちゃんとしっかりしたミステリでかなり満足。
ま、ある意味”鍵を握る刑事がお嬢様”という設定が被るけど、
こっちの方が断然しっかりしてるので、いい。
とはいえ、ムチャなキャラではあるのだが。
これ、シリーズで出るのかな?出るといいな。
代官山とのコンビぶりやら、マヤの素性やら、もっと読みたいな。




■「人生教習所」垣根涼介

人生に落ちこぼれた人間たちが、小笠原諸島の謎の啓発セミナーに参加。
自分たちが知らなかった日本と世界、美しい自然を知り、彼らの「なにか」が変わりだす。


もう一捻り欲しかった。
第二部までは物語に動きがあるので面白かったのだが、
そこを過ぎるとメンバーが固定されてしまうのもあるし、
第四部に至っては、講義の内容が同じようなものばかりなので、かなり飽きる。
なので、せめて受講者たちに動きというか捻りというか、何かが欲しかったかな。
最後も、あまりにもフツーに終わってしまって、拍子抜け気味。
おめでとうございます。

昨年はまぁーいろいろありましたので、
本年は穏やかな年にしていきたい、
と、
願っております。

とかなんとか思っていたら、
昨日いきなり震度4て。
なんだかねぇ。。

ま、そんなこんなで。

本年もココは、まぁ、
まったり更新でやっていくのかと思いますが、
ぼちぼちよろしくお願いします。
さすがに溜めすぎたので、備忘録程度に。

■「なでしこジャパンはなぜ世界一になれたのか?」 平田竹男

「なぜ、テクニカルなサッカーで世界の頂点に上りつめたのか?」
「なぜ、なでしこジャパンは短期間に成功したのか?」など、
なでしこジャパンと日本の女子サッカーの歩みを見ながら、その背景を考える。


なでしこジャパン関連本。その三。
この方は、日本サッカー協会前専務理事なので、関係者目線の著書。
なので、ところどころでとてつもなく眠気に襲われた(笑)。
いちばん面白かったのは、第一章。 



■「真夜中のパン屋さん 午前0時のレシピ」 大沼紀子
 
都会の片隅に佇む、真夜中にだけ開く不思議なパン屋さん。
夜な夜なやってくる一風変わったお客様たちが、嵐のように巻き起こしていく事件とは?


ちょっと都合が良すぎるけど、まぁ、後味がいいのでよしとしますか。
表紙のせいでもあるけど、少女マンガのよう。



■「失恋延長戦」 山本幸久

16歳で、あの人に片思い。17歳で、あの人に激怒されて落ち込む。
18歳で、あの人を可愛いお嬢様に奪われる-。
真弓子さんの、苦しくてちょっとはずかしい、不器用で切ない日々を描く青春ラブストーリー。


すみませぬ。
もうあまり記憶が・・・。



■「ふがいない僕は空を見た」 窪美澄

ずっと好きだったクラスメートに告白されても、
高校1年の斉藤卓巳の頭の中はコミケで出会った主婦・あんずのことでいっぱい。
16歳のやりきれない思いは周りの人たちに波紋を広げ、彼らの生きかたまでも変えていく-。


これは、初っぱなからR指定もので、話題になってるのはそういう意味なのか??と
訝しがりながら読み進めていったら、なるほど、いいよこれ。
すとん。というか、ずどん。というか、ずしん。というか、何かが残った。
最後まで読むべし。



■「平成猿蟹合戦図」 吉田修一

新宿で起きた轢き逃げ事件。平凡な暮らしを踏みにじった者たちへの復讐が、すべての始まりだった。
心優しき8人の主人公が、少しの勇気と信じる力で、この国の未来を変える“戦い”に挑んでゆく!


終盤にかけての一気に読ませるチカラがすごい。
面白かった-。



■「東京ピーターパン」 小路幸也

平凡な営業マン・石井は、仕事の途中で事故を起こしてしまう。パニックを起こし、
伝説のギタリスト兼ホームレスのシンゴ、バンドマンのコジーも巻き込んで逃げた先には…!?
小説&音楽がコラボした大人の青春小説。


マンガっぽい。
もしくは、日テレの土曜21時くらいのドラマに向いてる。
まさにオトナの青春だねぇ。。



■「一匹羊」 山本幸久

相手にされなくても。変人に思われても。
一歩踏み出すと、素敵な自分が見つかるかもしれない、
それぞれの「明日が少し元気になれる」物語。


短編集。
できれば表題作を長編で読みたかったな。



■「ニコニコ時給800円」 海猫沢めろん

司法試験に合格した東大生がマンガ喫茶のアルバイトに。茶髪で三十路の店長は敵愾心を燃やし…。
「マンガ喫茶の悪魔」をはじめ、時給800円で雇われた若者たちが覗いた世界を描いた5編を収録。


話題になっていたので読んでみたけど、つまんなかった。
残念。



■「なでしこの告白--歴史を変えた最強女子21人の真実 」 週刊サッカーマガジン編

FIFA女子ワールドカップ・ドイツ2011で優勝した、なでしこジャパン。
日本サッカー史上最大の偉業をやり遂げた21人のインタビューを紹介する。


なでしこ関連本。その四。
一人一人のインタビュー集。



■「ばくりや」 乾ルカ

もてすぎて困る。涙が止まらない。そんなあなたはこの店へ-。
人の能力を交換する店「ばくりや」。
古い自分を脱ぎ捨てるため、その店を訪れた者たちの運命は?


自分だったらなにが要らないだろう???と考えた。
けど、要らないとはっきり言えるほどの特別な能力がそもそも思いつかない。
それに、小心者にはまず受け入れるという決断はできない。
先週録画した民生の。
今頃観たんだけど、これ、よかったわー。
できればもうちょっと曲を多く聴かせて(ONAIRして)欲しかったけどねー。

セットリストとか全く知らなかったからさ。

広島の先輩の曲ってくくりで
吉田拓郎氏はまぁそうだろうなと思ったけど、
まさかPerfumeとは!
それも弾き語りで「レーザービーム」とは!
さすがだわ、民生。
イントロでは全くわからなかったよ。
Perfumeのアコースティックアレンジだもの。
ふむ。
スバラシイ。

このライブの二週間後くらいに行ったのよね、ココに。
残像を追いかけたわけではなく、たまたま。
不純な理由(わはは。)で途中から録画した。
当日はながら観をして、あとで全部見て、編集したら残ったのが、以下。

---------------------------------------
EXILE×郷ひろみ 「I Wish For You」
EXILE×三代目 J Soul Brothers×E-Girls 「Rising Sun」
→なんとなく、観ていて愉しい。
ついつい、踊っている中にナイナイ岡村を探してしまうおいらが居る。
「Rising...」のイントロで映るきんちゃんと大野が単なる一般人でかわいい。

森高千里×渡瀬マキ 「気分爽快」
→なんとなく、観ていて愉しい。
森高、いい。懐かしい。

平井 堅×薬師丸ひろ子 「Woman"Wの悲劇"より」
→ステキ。上手い。聞き応えあり。
ただこれ↑、アーティスト表記の順序が逆だと思うんだけどな。>cxtv。

吉川晃司×大澤誉志幸 「LA VIE EN ROSE」
大澤誉志幸×吉川晃司 「そして僕は途方に暮れる」
→なんだか嬉しい。

LOVE PSYCHEDELICO 「It's You」
郷ひろみ×コンドルズ 「笑顔にカンパイ!」
→KUMIが向かいのステージのコンドルズに反応してるのが、微笑ましい。
コンドルズ、いい。

ゆず×谷村新司 「夏色」
谷村新司×ゆず 「冬の稲妻」
ゆず×谷村新司×瀬木貴将 「栄光の架橋」
谷村新司×ゆず×瀬木貴将 「チャンピオン」
→これはもぉ、どれもこれもよかった。

久保田利伸×松下奈緒 「流星のサドル」
SMAP×久保田利伸 「ダイナマイト」
久保田利伸×SMAP 「TIMEシャワーに射たれて」
SMAP 「がんばりましょう」
→久保田氏の選曲はもぉ、懐かしいったら!!
SMAPは割とスキだし、選曲も◎。

SMAP 「僕の半分」
→ただ、この曲はSMAPには難しすぎるでしょうよ>斉藤さん。

からの、エンディング。
端っこにきんちゃんが映ってるし。
---------------------------------------

でしたの。
これで45分程度。
てことは、クリスマスの約束とこれとで1枚に収まるかな。
あっちも毎年全部は残さないからなぁ。。と。